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アメリカで銀行口座開設ガイド


アメリカに就労したり、移住するとなると旅行者としてアメリカへ行く時には見えてこない、お金の管理など生活する上で欠かせない問題が出てきます。方法はいろいろとありますが、現地の銀行に口座を開くのが一番良いでしょう。今回は海外生活がよりスムーズになるお役立ち生活情報特集!銀行口座開設編です。

最近では旅行者でもアメリカで銀行口座を開く方が増えてきているほど、海外の銀行口座を持つ事がメジャーになってきました。アメリカは何と言ってもカード社会!近くのコンビニや大学の学費もカード支払いが適用されています。特に海外で暮らすなら当座預金口座を持つ事は必要不可欠です。

<銀行の選び方>

銀行選びの大きな目安は3つです。

  • 連邦預金保証公社(FDIC=Federal Deposit Insurance Crop.)加入銀行であること。入り口付近に「Member FGIC」のステッカーが貼ってある事を確認しましょう。
  • 日本の銀行口座からの送金の為の外国為替部(Foreign Exchange Dept.)がある銀行であること。
  • 自分の住居や学校、職場から近くに支店やATMが多くあること。


<アメリカ本土の主要銀行リスト>

バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)
ホームページ:https://www.bankofamerica.com/index.jsp

チェイス(chase)
ホームページ:https://www.chase.com/

シティバンク(Citi Bank)
ホームページ:http://www.citibank.com/

ユニオンバンク(Union Bank)
ホームページ:https://www.unionbank.com/

<ハワイの主要銀行リスト>

ファースト・ハワイアン・バンク(First Hawaiian Bank)
ワイキキ支店
電話:808-525-6340
ホームページ:http://www.fhb.com

セントラル・パシフィック・バンク(Central Pacific Bank)
ワイキキ支店(日本語可)
電話:808-971-3277
ホームページ:http://www.cpb-jp.com

バンク・オブ・ハワイ(Bank of Hawaii)
ワイキキ支店
電話:808-543-6900
ホームページ:http://www.boh.com

<口座の種類>

アメリカの銀行は預金金利の自由化が進んでいて、同じ口座の種類でも各銀行によって内容が違います。口座開設する前によく比較してみると良いでしょう。銀行口座は大きく分けると以下の3つになります。

アメリカで銀行口座開設ガイド 普通預金(Saving account): 日本の普通預金と同じで、預金の出し入れの自由、金利は低いですが利息がつきます。注意する点は一定額以上の預金がないと口座管理手数料がかかるので事前に調べておきましょう。また、キャッシュカードの発行には1~2週間かかるので余裕をもって申し込みしましょう。

アメリカで銀行口座開設ガイド 当座預金(Checking account): 日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカでは一番利用しやすい口座です。利息はつきませんが、口座を開くと小切手帳が発行されます。アメリカでは会社や団体に限らず、個人でも小切手を使用します。利用した翌日に口座から引き落とされる、チェックカード(デビッドカード)も発行してくれるので飲食や買い物に便利です。

アメリカで銀行口座開設ガイド 定期預金(Deposit account): 決められた一定期間の後、途中でお金が引き出せる預金です。利息だけ途中で受け取れるものなど種類はさまざまです。しかし途中解約すると手数料が発生する場合があるので注意しましょう。

アメリカのATM
日本とは違いほとんどのATMが24時間365日利用可能!そして時間帯手数料などもないのでとても便利です。
ファースト・アメリカアン・バンク(First Hawaiian Bank)
ファースト・ハワイアン・バンク(First Hawaiian Bank)はアメリカの銀行の中で最も古い歴史があり、ハワイロコの絶大な信頼を得ています。
バンク・オブ・アメリカ(Bank of Hawaii)
バンク・オブ・アメリカ (Bank of America) はアメリカ合衆国、ノースカロライナ州のに本社を置く銀行。メリルリンチをグループ傘下におさめ、アメリカ最大の民間金融機関となりました。
アメリカの日本語が話せる女性行員
ワイキキ周辺の支店では日本語が話せるスタッフが常任しているので安心して相談できます。


<口座の開き方>

アメリカで口座を開くのは意外と簡単です。必要なものはパスポートと身分証明書、口座開設資金(現金やトラベラーズチェック)だけ!まず、銀行の支店内に入ると目の前にあるボードに名前を書き、順番を待ちます。名前を呼ばれたら担当者のブースへ行きましょう。担当の方の詳しい説明の後に名前や住所などを指定のフォームに記入し、パスポートなど身分証明証を提示。そしてトラベラーズチェックか現金で預金します。これで口座開設完了です!( ※ 学生の方は資金援助してくれる保証人書類が必要な場合があります )

<ATMの使い方>

ワイキキ周辺には日本語表示のATMも設置されていて便利です。基本的には日本のATMと操作は同じです。
アメリカで銀行口座開設ガイド ATMカードの時期テープを下にして挿入口に入れる
アメリカで銀行口座開設ガイド 4桁の暗証番号を入力し、「ENTER」ボタンを押す
アメリカで銀行口座開設ガイド 「WITHDRAWAL」を選択し「ENTER」ボタンを押す
アメリカで銀行口座開設ガイド 預金口座「SAVING」(普通預金)または「CHECKING」(当座預金)を選択肢「ENTER」ボタンを押す
アメリカで銀行口座開設ガイド 希望金額を入力。金額は$20の倍数でのみ引き出し可能。1回の操作につき限度額があるので注意しましょう
アメリカで銀行口座開設ガイド 取り出し口から現金を受け取る
アメリカで銀行口座開設ガイド 操作画面に「ANOTHER TRANSFER?」(他の取引をしますか?)と表示されるので、「YES」か「NO」を選択
アメリカで銀行口座開設ガイド カードとレシートを受け取る

<知っていると便利な銀行で良く出てくる英単語>

  • ATM card = キャッシュカード
  • balance = 残高
  • bank clerk = 銀行員
  • cash transfer = 送金
  • check = 小切手
  • checkbook = 小切手張
  • checking account = 当座預金
  • deposit = 預け入れ
  • deposit account = 定期預金
  • foreign exchange = 外国為替
  • interest = 利息
  • money changing = 両替
  • personal code number(PIN number) = 暗証番号
  • saving account = 普通預金
  • transaction = 取引
  • withdrawal = 引き出し



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